デジハリオンラインのAdobeマスター講座を契約してから約1年。いつもお世話になっているAdobe様からこのような通知が…。

…43,322円って何?何の数字?…何にせよ、次の支払いをする必要が迫っているらしい。
確かに、前回デジハリ初契約の記事を投稿したのも去年の今頃。もうそんな時期になるか…。2度目の契約は果たしてどうやって行うのか、手順を調べながらこの記事を書くこととする。本記事ではライセンスが切れる2日前に再度契約更新をした方法をご紹介します。
「そもそもデジタルハリウッドに契約したことがない」「Adobeを安く使う方法を知りたい」という方は、前回の記事を御覧ください。
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Adobe値上げ
方法・手順に入る前に、ちょっと前にAdobeの値上げが発表されました。X(旧:Twitter)でも一時期デザイナーなどの間で話題になっていましたね。「Adobeの値上げ分を見積もりに反映させないと!」とかなんとか。
私が前回記事を執筆した当時、コンプリートプランは年間77,760円(税込)でしたが、現在は86,880円(税込)となっています。月にして6480円→7240円の値上げです。
一方デジハリのAdobeマスター講座は価格の変更無し。デジハリのAdobeマスター講座しか勝たん。
再契約方法・手順
デジハリAdobeマスター講座に申し込み
まずは1回目と同じように、デジハリのAdobeマスター講座の申込ページに遷移し、購入手続きを行います。
必要事項の入力等、これ以降の流れは前回と同じなので割愛。


注文が完了したらメールでシリアルコードが送られますので、これを控えておいて次のステップへ。
Adobeアカウントにログイン
シリアルコードを控えたらAdobeアカウントの画面にログインし、下の「新しいコードを引き換える」をクリック。

すると下のようなポップアップが表示されるので、先程送られたシリアルコードを入力します。

入力すると、Adobeから下のようなメールが届きます。即利用開始しても良いですし、現在のが終了してから開始してもどちらでも大丈夫です。

私は即利用開始しましたが、開始日の6月5日開始とはならず、前年同日のきっちり6月7日更新となっていました。

24時間いつでも更新可能
前回のAdobe公式からデジハリに乗り換える際には、Adobeチャットでの問い合わせが必要だったので、土日祝以外の9:30-18:00で対応する必要がありましたが、今回はその必要がないので時間・曜日に気兼ねなく更新することができます。
毎年の再契約・申請が必要
昨年と変わらず1年契約ですので、引き続きデジハリのAdobeを使用したい年は毎度この作業が必要です。
とはいえ一度やり方がわかってしまえば、次はもっとスムーズにできることでしょう。
ご不安は方は、この記事をブクマ・お気に入り登録して繰り返しご活用いただけたら嬉しいです。
デジハリのAdobeで値上げ騒動には我関せず
以上が、今回私が行った再契約の方法でした。更新ではやることが少なくて楽でしたね。
まだ契約されていない方も、当プランが無くなったり、値上げになる前に契約してしまえば、Adobe値上げ騒動に悩まされることもなくなるでしょう。
Adobeの経費を抑えたい、今後の値上げが不安な方も、ぜひご検討を。