2023年12月実績から半年、6月分の配当金が出ましたので記録したいと思います。
新NISAが開始してからいくらか買い増しを行いました。これに伴い、表記の仕方をこれまでから変更。理由は新NISA非課税の威力を実感するためです。

持ち株一覧
2024年6月末時点の持ち株状況です。
- 旭化成(3407)…5株
- 新日本理化(4406)…4株
- 楽天グループ(4755)…5株
- ENEOSホールディングス(5020)…200株
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)…55株
- 三菱HCキャピタル(8593)…30株
- MIRARTHホールディングス(8897)…200株
- ヤマダホールディングス(9831)…210株
- ヤマダホールディングス(9831)…90株 ※新NISA枠
新NISAに切り替わって、管理方法や管理画面がどうなるのか探るためもありましたが、安定のスローペース投資w
この半年の間で、ほんの少しですがヤマダホールディングスを90株買い増し。管理画面を確認すると別枠扱いとなっていることが判明。
ただ会社単位では300株保有している扱いとなるので、優待内容のグレードアップに一歩近づいた感じです。
配当金
- 旭化成…73円
- ENEOSホールディングス…1754円
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ…900円
- 三菱HCキャピタル…455円
- MIRARTHホールディングス…2869円
- ヤマダホールディングス…2176円
- ヤマダホールディングス…1170円 ※新NISA枠
合計:9,397円
前年同月と比較すると3,104円の増加。
そしてここで注目したいのが新NISA枠、つまり210株(課税枠)と90株(非課税枠)の金額の差です。非課税枠はたった90株しか保有していないにも関わらず、課税枠の半分以上も手元に振り込まれるのです。
これが非課税の威力。これを実感してしまうと、同時に課税の恐ろしさを改めて痛感してしまいますね。
株主優待
- ヤマダホールディングス…お買い物優待券(500円)1枚
現在の保有数は300株で、グレードアップまでにはあと200株必要です。これを達成すれば、来年の今頃にはお買い物優待券 (4枚)=2000円分を受け取ることができます。
現時点では1株500円もいらないし、新NISA枠では安い時に買えたので損も無い。
今後の方針
新NISAの真価を実感し、これを機に「もっと投資したい」=配当金の恩恵を味わいたいと思ってしまいました。
旧NISA、新NISAの取り扱い方も徐々にわかってきたことですし、今後はさらに国内投資・買い増しを進めていくかもしれません。
本当は海外ETFにも投資したいと思っており、円安の収束を待っているのですが、これはまだまだ待つか、諦めて動き出す必要がありそうですね…。
また、7月3日からは新紙幣が発行されますので、合わせて動向を見守る必要があると思います。いただいた配当金に胸を踊らせつつ、引き続き冷静に投資していく姿勢を大事にしてまいります。
新紙幣のデザインについては各所で様々な意見が交わされていますね。現役デザイナーとしても一応思うところはあるのですが、これはまた機会がありましたら…。