前回記事から約7ヶ月。諸事情により全然更新できていませんでしたが、この度まさかの歯列矯正終了の予感…?!
久しぶりでいきなり急展開ですが、経過をぼちぼち思い出しながら記事を書かせていただきます。
微調整を複数回
今日に至るまで、実は何度も作成し直しが行われました。
それぞれ枚数は10枚にも満たず、確か2~3回程度だったと記憶している。
作り直しの理由としては、前回記事でもお話しした「気になる箇所」の内容が原因。
「上前歯の隙間(ブラックトライアングル)」と「右側下部分の隙間」は簡単に処置できた(ちなみに前歯は削っての調整だった)が、「右上奥2番目」「右犬歯周辺」がなかなか思うようにいかないようで、枚数と時間を要した。
そして今回の経過チェックで、一旦の終了を告げられたのである。
伝えるまでの過程
ちなみに「気になる箇所」を修正してもらうにあたり、ひとつ愚痴があるのでメモしておく。
気になった箇所は1〜2個のことではなかったし、院長は施術後すぐ消える癖があるので、受診前にLINEで事前連絡してみました。

予め情報共有しておけば院長も気に留めるだろうし、気に留められなくてもカルテにメモぐらいはするだろうと思いましたので。
そして検診当日、助手?の方から「今日はアタッチメントなどを取るようになります」と言われたので、「気になるところを見る前にですか?」と即質問。
案の定というか通常運行というか、やはり院内の連携は取れてなかった様子(=LINEのやり取りの意味なかった…)。
「気になるところありますか?」と返されたので「あります。」と即答。
しばらくすると院長が現れ、気になる点を概ね伝えることができました。
「一旦」の終了とは
先ほど、「一旦」の終了という言い方をしたのには訳があります。
それは、厳密にいえば、
「右上奥2番目」「右犬歯周辺」が完了していないからです。
「終わっていないのに終了とは何事???!!!」と思いますが、医師の説明曰く、この右上奥2番目と右犬は恐らく根が深く、また捻じれている?可能性から、かなり力を掛けて移動させて入るが、インビザラインの薄いマウスピースではこれ以上の移動は不不可能かも、と仮定。
そこで、保定用のマウスピースで半年~1年かけてゆっくり移動が完了するのを待つという案を提示されました。
保定用のマウスピースは移動用よりも固い素材でできており、軽微な移動なら型に合わせてじっくり移動してくれるのではないかと。
そしてもし半年~1年診ても動く様子がない場合、5年以内であればインビザラインの保証の範囲内なので、必要な際は治療を再開できるという話であった。
正直、「匙を投げる言い訳をされているだけなのでは…?」と若干懐疑的ではありますが、一旦受け入れて保定用のマウスピースを待つことにしました。
型取り不要で保定を待つ

現在の状態で型取り⇒マウスピースを作成してしまうと移動ができないので、目標とする状態で保定用のマウスピースを作成することになりました。
しかしこれが今からドキドキ。めっちゃ痛いんじゃないかっていう不安の方で。
私は素人なので、現在の状態と目標との乖離がどれくらいあるのか見ただけじゃわからない。
保定用マウスピースを嵌めて激痛が走ったらめちゃくちゃに文句言うつもり。
ひとまずは保定用マウスピースが届くのを待ちます。
【こぼれ話】風で揺れる側切歯(乳歯)
これは余談ですが、マウスピース再作成のためにスキャンを行う際、機械で歯に風を当てるという作業があります。
対応いただいたのが歯科助手?衛生士?の女性だったのですが、「風で歯が…😱」と不安げな声色。
最初は(え?何が?)と思ったのですが、どうやら当てた風で側切歯が揺れたのが怖かった様子www
この側切歯、しぶといんだか弱いんだか…w