前回記事からちょうど1週間。お待ちかねの保定用のマウスピースが届きました。
これまでは作り替えばかりで停滞感がありましたが、今回からはついに新フェーズへ突入。未知のステップと今後に多少の不安はありつつも、「やっとここまで来たか」という感慨深さがあります。
今回は保定用マウスピースの素材や装着感、工程、今後の予定について書き記したいと思います。
アタッチメント除去
装着から約4年半、遂にポッチやボタンが除去されました。
歯の表面から削るように取るのですが、全体的に表面に滲みるような痛みがありました。しかしその後は特に問題ありません。歯磨きの際に滲みるようなこともありませんでした。
そして肝心の、アタッチメントを取ったあとの見た目ですが、想像以上に綺麗でした✨️
歯の様子を観察する日々で、「取れたらこんな感じかな?」とアタッチメントがない状態もイメージしていましたが、これは素人程度の想像力では補完できませんでしたね。
何はともあれ感動です。やっと一段落ついたなと。素の本来の歯の状態になったなと。
(※口元画像注意報!!)
↓↓↓こちらがアタッチメントを取った最新の歯の状態です↓↓↓






↑↑↑こちらが矯正前の状態(捻転歯修正段階)です↑↑↑
矯正前の歯並びとも比べると、随分綺麗に並んだと思います。
改めてみると、昔の前歯、本当に危なっかしかったな…。
痛み・違和感の有無
そして前回記事で懸念していた、保定用マウスピース装着後の痛み・違和感について。
実際に数日過ごしてみましたが、これが驚くほど無痛。
しかし、これは素人考えですが、痛みが全くないのも正直どうかと思ったりも。
確かに普通なら痛みがないかもしれませんが、私の場合は保定と移動を兼ねてますから。少し鈍痛がする、くらいの痛みがあってもいいのでは、と…。
この違和感が、今後に響かなければよいのですが…。
素材は若干厚い程度

次に保定用マウスピースの素材ですが、思ったより自然な装着感。
過去、捻転歯を一時保定する際に病院側が作ったマウスピースを使った際は、その厚みと圧迫感、使い心地の悪さに辟易しましたが、今回インビザラインが作成したものとあってとても自然な付け心地。もちろん見た目も違和感ありません。
あと、付属としてマウスピースケースもいただきました。保定用の入れ物として、インビザラインから贈られるそうです。
外側はホワイトで、中はオレンジ色。サイズは矯正用でいただいたものと幅も厚さも変わりません。
矯正卒業?の祝い?なのかと思いますが、既に以前いただいたものがあるので、正直別に要らんかな…。
33,000円の支払い
保定用マウスピース受け取りと同時に、費用として33,000円の支払い(事前説明済)。
何やら初期制作では保険が効かないようですが、損耗による作り変えでは5,000円程度で作成できるとのこと。
半年間は様子見
保定用のマウスピースに切り替わった際は、これまでより装着時間が短くなるのが通常ですが、私の場合はこれまで通り、20時間の装着を指示されました。
前記事で書いた、右側の歯並びが整っていないせいですね。
名目は保定用ですが、実質は右側の移動も兼ねてますから。
ただチューイーを噛んだりはしなくても良いそう。
装着時間は変わりませんが、チューイー噛みがないだけでも個人的には負担減です。
では何事もなければ次回は半年後の10月末、もし何かあればその際に更新いたします!
無事に微細な移動と保定が進むことを祈るばかり…✨